ふりはたタグの記事一覧

  • 謁見、低過庵 (茅野市)

    2017.09.21 / 地域を知る / 編集部さん
    DSC_3424

    「世界一危険な茶室」とTIME誌に評価され、今や訪れる人の絶えない「高過庵」のすぐ足元に、とうとう「低過庵」が竣工しました。 茅野市高部は、建築家藤森照信さんの出身地で、フジモリ建築が密集するエリア。 ここにとうとう神長…

  • 【イベント案内】GO!GO!西街道 (岡谷市)

    2017.09.01 / 地域を知る / 編集部さん
    PSX_20170716_210725

    「西街道」というのは、諏訪湖の西岸を通る旧道または県道を表す、諏訪地域の人の言葉です。 今年7月に発売になった「suwazine 02  諏訪の海は」 別の記事、「諏訪の海は」でもご紹介いたしましたが、諏訪湖の成立から現…

  • 御座石神社の酒蔵 (茅野市)

    2017.08.29 / 地域を知る / 編集部さん
    DSC_3203

    地元の人が「100円道路」とかつて読んでいた(なつかしい…)あけぼのトンネルをくぐって、ビーナスラインを蓼科・白樺湖方面へ。 そして、蓼科方向と白樺湖方向へ別れる交差点には 「御座石神社」 ございし、と読みます。 諏訪大…

  • 草原で。 (諏訪市・茅野市・下諏訪町)

    2017.08.16 / 地域を知る / 編集部さん
    288962_160010524077240_6817166_o

    「お盆過ぎればもう寒くなるで」と、諏訪地域ではよく言われています。 諏訪湖の花火大会が終わったとたん、季節もヒトも夏終了ムード。 朝晩も「涼しい」から「なんだかはだ寒い」とかに変わったりします。 高原は一足お先に季節が進…

  • 旅するちょうちょ

    2017.08.01 / 地域を知る / 編集部さん
    IMGP3113

    霧ヶ峰ではニッコウキスゲの花も終わり、草原は真夏の花から秋の花へ。 目まぐるしく変わっていきます。 見物のお客さんもひと段落。 我が物顔で散策をしていると…時々出会う、手のひらほどの大きなチョウ。 …いた。 ヨツバヒヨド…

  • お舟祭りの遷座行列(下諏訪町)

    2017.07.20 / 地域を知る / 編集部さん
    DSC_3766

    諏訪大社の夏の大きな神事は、下社春宮から秋宮へ神様がお遷りになる「お舟まつり」です。 大きな柴舟がまちなかを盛大に曳かれる勇壮なさまが有名ですね。 …ですが、実は春宮から秋宮へ、神様がお遷りになる遷座祭なのです。 こんな…

  • 「諏訪の海は」

    2017.07.16 / 地域を知る / 編集部さん
    DSC_0914

    岡谷市湊。 諏訪湖の西側、この画像で言うと右側のほうですね。 古くは花岡村と小坂村に分かれていました。 江戸時代には高島藩から明海の時期、つまり氷が張らない期間、諏訪湖での漁業権を与えられていた、3つの村のうちのふたつで…

  • 高過庵のとなりに…いよいよ… (茅野市)

    2017.06.28 / イベント / 編集部さん
    PSX_20170410_114742

    今年3月、茨城県水戸市にある水戸芸術館でこんな企画展がありました。 藤森照信(ふじもり・てるのぶ)さんと言えば、建築に興味のある方なら必ず知っている建築家の一人。 今では江戸東京博物館の館長にも就任されています 茅野市宮…

  • お山の市場はなぜか中東の匂いがする。(諏訪郡原村)

    2017.06.22 / イベント / 編集部さん
    DSC_2212

    夏の初め、八ヶ岳の西麓で深夜までにぎわうマーケットがあらわれます。 夕暮れの山麓を地図の通りに車で移動… なんだか心細くなったころ… ほわっと明るく、島のような一角。 ほっとします。 中東の市場を彷彿とさせる、なんともミ…

  • 池生神社(富士見町池袋地区)

    2017.06.21 / 地域を知る / 編集部さん
    DSC_2318

    信濃境駅を線路沿いに東へ。 と。 眼下の窪地にとりいがぽつりと見えました。 参道らしきを目線で追うともうひとつの鳥居。 その先の鬱蒼とした森の中にはどうやら神社があるようです。 「…ああ、ここが。」 ここはもともと池があ…

1 / 812345678