祝!東海大学箱根駅伝優勝…と 白樺湖ランニングロード

2019.01.11 / 地域を知る / 編集部さん

新春の風物詩、箱根駅伝

2018年の優勝校は初優勝の東海大学でした。
このニュースで茅野市役所には特設コーナーが設置され
ちょっとしたお祝いムードになっています。

 

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ん?
なぜ東海大学が優勝すると茅野市が嬉しいのか?

 

実は、東海大学陸上部を率いた両角監督は茅野市出身の方だからです。

永明小、永明中、東海大三高校(現:東海大諏訪高校)を経て東海大学に進学。
佐久長聖陸上部の監督に就任後は全国駅伝大会13回連続出場
2008年には全国優勝と黄金時代を築き、東海大学の監督に就任。

苦難を乗り越えながらも、東洋大学、青山学院大学を押さえて
2019年箱根駅伝大会 見事総合優勝!!

 

素晴らしいですね!!

同じく東海大学陸上部には
泉野小学校、茅野東部中学校出身の関選手が在籍しています。
来年は彼が箱根の地を疾走している姿、応援したいですね。

 

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箱根駅伝は、片道107.5km、

特に標高差864mの小田原から芦ノ湖までを駆け上がる5区を制した選手は

山の神と讃えられられるのだとか。。

 

 

東海大学ではこの過酷なレースにむけて白樺湖で合宿を行ったそうです。

また、神奈川大学、山梨学院大学、国学院大学も箱根に向けて

白樺湖・車山で練習ました。

 

 

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白樺湖では近年、白樺湖をぐるっと囲む

1周3.8kmコースにゴムチップ舗装されたジョギングロードが整備されました。

標高1416mの準高地エリアで夏場は比較的涼しく、

体に適度な負荷をかける事が出来るため実際のレースを意識した

スピードトレーニングが可能であると言われています。

 

 

是非、マラソン・駅伝ファンの皆様。

今年は白樺湖で東海大学と同じように鍛錬してみてはいかがでしょうか?

 

白樺湖ランニングロード詳しくはコチラ。

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