茅野市 28年秋 地域おこし隊員募集!

2016.08.29 / 人・団体・インタビュー / 編集部さん

こんにちは、編集部です。

先日、8月19日付信濃毎日新聞で見かけた記事をみなさんにご紹介します。

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茅野市 28年秋  地域おこし隊員募集!
集落支援員も 観光推進組織設立へ
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「地域おこし隊員」という言葉をお聞きになったことはありますか?

聞いたことある!という方は、地方創生や観光を活用した
まちづくりなどの話題と一緒によく聞かれていることと思います。

ここ茅野市でも、いまある豊かな観光資源を活かして、
官民や業種の枠を超えた地域の観光マネジメントを
一元的に担う組織(観光推進組織)「DMO」の
育成支援に取り組んでいます。

記事によると現在、DMO設立は2018年度を目標に進められており、
今秋、まずは人材を確保するために「地域おこし隊員」と
「集落支援員」の計5名を初めて募集するとのこと。
(ただし、茅野市ホームページ「観光まちづくり推進室」で、
2016年8月29日現在、応募のためのフォームなどは未掲載)

採用された人材は、ひとまず市観光まちづくり推進室へ入り、
旅行商品の企画や販売、広報、海外からの誘客促進などを
押し進めて行く予定だそうです。

田舎暮らしを実現しながら地方創生に関わる仕事と言えば、
興味関心のある方も多いと思います。

では地域おこし隊員に「求められる人物像」とはどんなものでしょうか?

同室によると、
DMOの体制をしっかりと整えていくため「即戦力」になるような人材。
具体的には社会人経験があり、茅野市へ移住を希望する人。

を念頭に置いているそうです。
新しい組織のスタートアップ時に、要となるような人材ですね。

DMOの中心となる

・旅行業
・ガイド業
・物産販売

で、早期に独自採算が取れる仕組みづくりができる人に
期待が集まるようです。

自分のキャリアを活かした、移住&転職&まちづくりへの関わりを
叶えるチャンスになるかもしれません。

これから人口減少問題や空き家問題、古くなった観光地の再建問題などなど
地方が抱える問題を解決するための一つの方法として、
地域再生、地方創生に人材や観光資源を活かした
まちづくりの動きは今後もっと活発になっていくと思います。

 

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